祝 iPhone一周年
ふと思い立って手に入れた iPhone4。早いものであっという間に一年が過ぎた。その後日本の携帯電話市場はスマートフォン一色に染まる。ワンセグや電子マネー機能も付いた機種が次々と登場し、スマートフォンもまたガラパゴス化しそうな勢いだ。
一年を振り返って iPhone にして良かったことを整理しておこう。
・GPS機能付の地図アプリ、方向音痴なわたしには手放せない必需品。
もう迷わない。
・移動ログを記録してくれるアプリ、自転車で連れて行ってもらったコースを後からちゃんと確認することができる。
もう悩まない。
・スケジュール、と言っても日記代わりの予定表だが、Googleカレンダーとネットワークで同期されるのはとても便利。ついにザウルスにたまっていた10年以上の予定表も iPhone に入れてしまった。
ますます覚えられない。
・過去に三日坊主で終わったお小遣い帳、いつも手元にある iPhone のアプリなら続けられる。
もう無駄遣いしない、、、しない?
・Facebook を始めたお陰で、久しぶりの大学時代のクラブのお泊り同窓会もとんとん拍子に決まる。
もうご無沙汰しない。
他にも多彩なアプリがロード・レースの結果を教えてくれたり、カウントアップ・カウントダウンしてくれたり、星座をみせくれたり、月の満ち引きを教えてくれたり、世界遺産を紹介してくれたり、、、と暮らしが便利になり豊かなになった。唯一のマイナス点は電車の中での読書時間が減ったこと。
iPhone をはじめとするスマートフォンは、アプリをはじめネットやメールがパソコン並みに使えることはもちろんだが、タッチパネル操作が従来の携帯電話と比べて使い勝手を良くしている重要なポイントだと思う。
そう考えるとつくづく残念に思うことは、Appleよりずっとずっと前にタッチパネルと多彩なソフトでPDA界の王様だったザウルスが(たとえば、) Zaurus Phone として今の時代に生き残っていないこと。これは Clie というPDAと Walkman を作っていた Sony にも当てはまる。
このブログ、Zaurus Phone からアップしましたー!・・・なーんてことになってたかも知れないのに。ね?





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