うどん消費メートル
うどんが好きである。
最低週に一食は食べていると思う。多いときは五食以上食べる時もあるはずだ。うどんを食べる為だけに香川県に足を運んだ時は二日で十食くらい食べる時もある。
昨日、久しぶりに美味しい讃岐うどんを食べながらふと 「この白くて長くてツルツル歯ごたえがあって、でものど越し爽やかなうどん、一食どれくらいの長さがあるのだろう?」 という疑問がわいてきた。
そこで検索してみると、なんと大阪狭山市にうどんを 「何玉」 ではなく 「何メートル」 で注文する店があるというのだ。
(店の名前は 『手打ちうどん てぼ』 )
この店のお品書きを見ると、
10メートルで一玉ちょっと。
15メートルで二玉よりちょっと少なめ。
20メートルはニ玉よりちょっと多め。
25メートルは軽い三玉。
30メートルは軽い四玉。
ということは、香川でうどん屋巡りをする時は店の数をこなさなければならないので一番少ない10メートルを食べているとしても二日で100メートル。カール・ルイス選手でも10秒かかる距離である。(一日の終わりの数メートルは他人のお腹に納まることも多いが...)
そこのうどん好きのあなた、一度 「一月のうどん消費メートル」 を計算してみてはいかが?

最近のコメント